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「EGOISM」
原作:かすみ涼和  発売:1999.01.25
鈴呂昭二(子安武人)×上嶺夏也(中原 茂)
東 新一郎(置鮎龍太郎) 沢登 進(堀内賢雄) 花田瞳子(川村万梨阿) 菊江(志乃宮風子) 祖父(筈見 純) 女優(中島麻美) 報道記者(長谷部浩一) 不良(鳥海浩輔)

<by.波瑠> 記述日:2004.08.16

 鈴呂の子安もナツの中原さんも、原作イメージにピッタリ合致。
子安ピには、こういう空回りキャラが似合うよねぇ・・・(しみじみ)
 ただ、原作の鈴呂は、盲愛バカながらも時折みせる包容力が大事なポイントなので、子安さんには、ハジけっぷりはそれでいいとして、もっと”男前な瞬間”でも本領発揮してほしかったな・・・。

 そして、やらしい関西弁のオッキーも素敵でした 
関西弁は、男の色気三割増しですから…(私的見解)

 しかし、今回のベストキャストはなんといっても、賢雄さんの澤登です!
原作でも、私は断然、”メガネのクールビューティマネ・澤登”派でございますが、あくまでクールで大人な賢雄さんの澤登は実にイイ

鈴呂への心底呆れきった物言い、吐き捨てるような心の声など、
まさに澤登そのもの!! 賢雄さん上手い〜〜vv


■賢雄さんの澤登にベストキャスティング賞を進呈! 2004年11月24日(水)14:03
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「沈黙の狼」
原作:剛しいら イラスト:桜城やや  発売:2004.07.20
月島竜司(小西克幸)×白河青葉(杉田智和)
佐倉紅葉(福山 潤) 永田長官(中原 茂) 安田 正(飯島 肇) 川添(宮下栄治) 事務員(大橋隆昌) 体育教師(梯 篤司) 不良(朝比奈拓見)

<by.波瑠> 記述日:2004.11.23

 す、杉田受けか・・・;とためらいつつも、相手がコニタンだし…と勇気を出して聴いてみた・・・・・が・・・; そこには
コニタンブームの私をもってしても超えられぬ壁が…;;;

 杉田の場合、先にイベントで知ってしまったナマ杉田の印象が強すぎて、どうしても本人の姿が浮かんでしまうのだが…、そういう意味では本作の、”マジメで純粋な剣道少年”の高校生役はわりとイメーシに合ってたと思うよ。 小西先生になつく芝居もそれなりに可愛かったし…

・・・・しかし、いかんせん”絡み”が・・・・;;;(汗)
なんつうか…レスリングとか柔道とか、スポーツみたいなカンジ?
聴いててこんなに色気を感じない絡みは初めてかも・・・;

・・・・すいません; お口直しに、コニタン×オッキーの「ひそやかな情熱」を聴いてきます・・・・


■杉田受け・・・ケモノみち度:500%
■伏兵・福山ジュンジュンが意外にヨカッタ!度:100% 2004年11月24日(水)14:35
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「ひそやかな情熱」
原作:遠野春日 イラスト:円陣闇丸  発売:2004.03.27
黒澤 遥(小西克幸)×久保佳人(置鮎龍太郎)
東原辰雄(小杉十郎太) 執行貴史(野島裕史) 境 道夫(保村 真) 坊主頭(船木真人) 兄貴分(鈴木琢磨) 小男(近藤孝行) 三峯(高橋良吉) ウェイトレス(水原英里)

<by.波瑠> 記述日:2004.11.24

ああ・・・・・やっぱり、い い ・・・ (溜息)vv

コニタン×オッキー・・・・夢のような声の共演百万うっとり…vv
ああオッキー…vv 素敵すぎるっ・・・・vvv
貴方には、こういう役を待っていましたよ!!
もちろんコニタンもイイ

・・・・・・・極上の一服。 堪能させていただきました。


 余談ですが、賢雄さんが一人で朗読する予定の『黒羽と鵙目(注:花郎藤子著。 白泉社 花丸ノベルズ刊)』…キャラ設定が本作に似てるんですわ。(こっちがあれに似てると言うべきかも…) 本作を聴きながら、あれが通常のドラマCDになる場合は、是非、オッキーの鵙目で聴きたいなぁ・・・・と思うことしきり。綾瀬補足:残念ながら、来年1月に黒羽(小杉) 鵙目(堀内)でCD化が決定してるみたいですね。)


■大人とヤクザが大好きなヒト(=私)にはたまらない度:100%
■オッキーの泣き声萌え:300%
■続編購入決定度:200% 2004年11月24日(水)14:35
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「恋はいつも嵐のように
原作:島崎刻也  発売:2004.07.31
坂口 東(子安武人)×長谷川瑞基(岸尾大輔)
滝沢 晶(鳥海浩輔)×滝沢 泉(笹沼 晃) 宮本誠一(檜山修之) 田口(青木 誠) 級友(小尾元政) チビ(野島裕史) 高橋(川島得愛) 泉(小学生)(斉藤梨絵) 晶(小学生)(伊藤亜矢子) 泉の父(奥田啓人) ファン(河野 裕)

<by.部長> 原作のマンガは一話完結型のドタバタラブコメです。
子安はやっぱり子安キャラ、他に素敵なキャスティングはないのかこら。瑞基バカすぎ、東もしかり。乙女ちっくな独白に、ぐにゅぐにゅ言ってる岸尾はらぶり〜。
話がなーひどいのよ。マンガだから許せるっつーかドラマCDだと、よろしくないところが映えるね。回数やってんだけど、プロセス踏めよ。
祥ちゃん(注:森久保祥太郎氏)と岸尾は可愛い子ちゃんランキンでは同レベルです。えっと出演作品も同レベル。
おーいいじゃん、叫ばないすかしたひーちゃん。ウブな泉に、うぉー適役鳥海!強面キャラGOODです。こっちのカップルのが色っぽいっす。役作りもウブ風味なのにきらきら鱗紛舞ってるような泉は誰だ?笹沼だ。 2005年01月08日(土)01:35
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「最凶の恋人」
原作:水壬楓子 イラスト:しおべり由生  発売:2003.05.31
千住柾鷹(小杉十郎太)×朝木 遙(千葉進歩)
生野祐哉(石川英郎)×国香知紘(宮田幸季) 狩屋秋俊(増谷康紀) 坂口(高口公介) 森沢(団野弘康) クラブのママ(三浦のりこ)

<by.部長> 小説読破に伴い、も一度聴いてみました。
Myアイドルみろり(注:緑川光氏)はドリームをくれ、心のオアシス千葉ちゃんはリアル妄想をくれます。つーか実用派、だからイケナイ気分になるのね。
TVグラビアの中のアイドル あやや  と  幼なじみだが今は目が合うとなんだか気はづかしい清楚系女子高に通う隣の同級生。…どちらにしても夢見がちなオレ。性別違っていたら秋葉棲息してたな〜斑目(注:「げんしけん」のキャラ。CV 檜山修之)と。
十ちゃんの高校生も悩みどころだが中坊なんてありえねー。翻って、親の後目を継いだパパでヤクザな政鷹は最高だ。可愛い過ぎない千葉ちゃんを組伏せるあたり、ごちそうさまです。
第二部はぴでお×幸季です。超音波もぷち勘ちゃん(たくてぃくす)(注:「tactics」の主役 一ノ宮勘太郎。CV 宮田幸季。アニメ第一話に登場した回想シーンでの少年勘ちゃんは、部長の永久保存ビデオ入り)に出会ってから違和感なんてありませんさ。高校生ぴでおもカッコよかったです。生野自体好み(理想は藤臣君byひかわきょうこ(注:「千津美と藤臣君シリーズ」))。
最終トラックに新発売CD予告に胸を痛めることの無い色っぽい千葉ちゃんがいます。身を乗り出しすぎてなんのCDか耳に入らず、そんなCMってある。 2005年01月09日(日)13:08
<by.綾瀬> 十ちゃんの中学生って…。出会いのシーンは中1だから、12歳すよね……12歳………。なるべく先入観を入れないようにと努めて聞いてみましたが、やっぱり無理でした。高校生だって無理なのに、12歳はまったくもって無理だ。無理だって。千葉ちゃんの高校生だって(割に落ち着いた声だったので)無理めな感じなのに。しかもその高校生が、口封じで強姦で脅迫で写真取っちゃうんだよ。すごいよ、お前高校生じゃねーよ(笑)
 「積極的な千葉ちゃん」というのも珍しいと思いましたが、ここまで「抵抗し嫌がり痛がる千葉ちゃん」てのも新鮮な感じ。ま、痛がるのも最初だけですけど(笑) 後半の情操教育のシーンはまあ、色っぽいこと色っぽいこと。ああもう本領発揮!て感じでした。このシーン好きなのよ…これは微妙に3Pって訳ではないけど、“第三者がいるシチュ”ってのがどうやら私は好きらしくてね……
 対比する形のぴでお@生野と幸季@知紘のカップルは、逆にもっと慣れてない感じでも良かったかなー。生野は若さ故のせっぱつまった感じが伝わって来たけど、幸季、設定に対して上手すぎだから貴方(笑) にしても生野、2時間みっちり情操教育の後で、一晩やりまくりですか。若いね…
 ところで、前半が強姦から始まる重たい感じのストーリー展開なのに対して、後半がいきなり「今晩僕を抱いてっ」から始まるコメディ調の展開で驚き。…なんだ?なんでこんなにテンションが違うの?と思ったら、ブックレットによると原作はこれ以降コメディ調だそうで。そうなのか…なんか不思議。

 ラキアCDコレクションの特徴「次回予告」確かこれで初めて聞いたと思うんですが、最初はびっくりしたものの、面白いアイデアだなーと今では割と気に入っていたり。「三千、ひゃく五十えん……ぜいこみ、ですっ……」って色っぽすぎだから千葉ちゃん!!!(笑) 2005年01月23日(日)19:57
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「君さえいれば…」
原作:鹿乃しうこ  発売:2004.10.27
町田耕造(石井康嗣)×町田謙二郎(草尾 毅)
井沢(加瀬康之) 山崎みつ子(横尾まり) 山崎晃三郎(岡野浩介) 町田奈々子(天神有海) 部長(松山鷹志) 専務(永野広一)

<by.部長> く、草尾がっ とうとう脱いだっ!!

鳴り物入りで、耳に飛び込んできた熟女ヌードCDです。
草尾上手い!若い!もったいねー!高校生だっていけるっ!流石プロ!ヤってるとこの感想しか言わないわたくしですが、ドラマ部分で引き込まれます。
ちょっとさ初々しいのよ二人とも。気ばかりあせってる10代みたいで。息遣いがうるさいっす。リアルっつーの?新手のぴでお?(注:石川英朗氏)
まあ主食:可愛い子ちゃんの部長としてはドリーム見させて、甘い泣き声のひとつでも聞かせていただきたいところだがー。見込みあります!可愛い子ちゃん惑星でお待ちしています草尾さん。
泣いてる課長に萌〜。晃三郎もかわい〜岡野さん。
トークが妙に流暢だ草尾。芹ちゃん2枚組CDのように1枚丸々フリートークでどう? 2005年01月10日(月)19:37
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「我らの水はどこにある」
原作:山田ユギ  発売:2004.04.23
仙頭竜彦(小西克幸)×阿部 至(千葉進歩)
千野真治(岸尾大輔) 広重明光(成田 剣) 寺沢征一(藤原啓治) 千野雪恵(サエキトモ) 至の父親(西前忠久) 親戚(鈴木菜穂子) 運転手(栗山浩一)

<by.綾瀬> 何の脈絡もなく千葉ちゃん特集です。特に今フェアという訳でもなく、千葉ちゃんに関しては私は恒常的にフェアなのです、低すぎも高すぎもしないクリアで硬質な声音がとても好きなのです。

 というわけで。結構前に一度聞いてはいたのですが、最近原作マンガを購入したのでもう一度聞き直してみました「我らの水はどこにある」
 山田ユギさんのマンガはとても好きだし、千葉ちゃんの役ったら私の大好きな眼鏡っこ、カップリングのお相手がこれまた声が大好きなコニタンです。完璧じゃん?と思って聞いたのですが(初回)…あれ。意外と印象に残りませんでした。
 今回原作マンガと合わせて聞いてみたら、なるほど、細かいギャグというか笑い所が入ってない感じ。話も微妙に編集されているのですね。トークなどでも言っている通りストーリーがしっかりしている故に、逆に説明的な部分がどうしても多くなってしまい、聞く方も展開を理解するのに集中力を使ってしまうので、初回聞いた時は萌に辿り着かなかったのやもしれません。
 ユギさんのマンガって、とても色っぽいと思うんです。何もしてない会話の所でも表情が色っぽいし、落とし所がうまくブレンドされててそれも色っぽさを引き立たせる。それが、難しいんだろうなー音だけの世界だと、と思いました。
 以上真面目な感想。
 しかし千葉ちゃんの眼鏡丁寧語年上受は素晴らしいっすね!! 惜しむらくは、上に書いた理由も含めて、もちっとちゃんと色っぽいシーンがあったらなあーということですが、コニタンの17才は無理があるだろう(いきなり結論がおかしい)
 意外に頑張ってるのがダイサクですよね。ストーリー的にも千野ってキーパーソンだし、攻ぽいシーンもあるし、7才もあるし(笑) 自由すぎる藤原氏や男前すぎるサエキトモ嬢、実は一番泣かせ所役なナリケン氏など、聞き所はいっぱいあるCDでした。

 なんだか異様に好きな台詞2点。
 「至はへこたれそうですよ」「嫌ですよこの人慣れちゃって」  
 ああやっぱ千葉ちゃんの丁寧語いいなあ………v 2005年01月22日(土)22:09
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「黒の騎士」
原作:剣 解  発売:2003.11.29
ジーク(千葉進歩)×クリステン(岸尾大輔)
ステファン(成田 剣) ヘイゼル(飛田展男) ロディ(福山 潤) ユージ(高橋広樹) オスカー(笹沼 晃) アラン王(松本保典) シャノン王(喜多川拓郎) ダグラス(諸角憲一) リーヴ(鈴木達央) ダン(武内 健) 王妃(彩木香里) ブリガドゥーン(松本 大) ルーク(青木 誠) パウエル公(松村 明) ウィリアム(泰 勇気) 訓練生(椿 基之/成瀬 誠)

<by.綾瀬> 千葉×岸尾という好きげなカップリングなのに、聞き終わるまでにえっらい時間がかかってしまったCDです。……キャラの名前が把握できないんだよう!
 ただでさえ弱いカタカナ名前に、さらに登場人物が多く声だけで判断つかない人もいて、どこまでが敵で味方でを判断するだけで一苦労。原作が事前に読めればもう少しすんなり入れたんでしょうが、近所の本屋ったら2巻しか置いてないー。結局手に入れられないまま、何度目かのチャレンジでやっと最後まで聞き終わりましたが、実はまだ話よくわかってないかもなあ;
 原作の絵柄がとても“端整”な感じで、王子なダイサクも騎士な千葉ちゃんも、凛とした声の感じがハマっていたと思います。ただ、お互い好きになるまでの過程が唐突じゃないかいこれは? Hシーンも少ないし短いので、その分やはり壮大なストーリー展開を楽しむモノなのでしょうが、そこが把握できなかったオレは負けな感じだ……いづれ原作を手に入れて再チャレンジしたいところです。 2005年01月22日(土)22:12
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「プリーズ・ミスター・ポリスマン!」
原作:竹内照菜 イラスト:藍由あき  発売:2004.10.30
六条成湫(平川大輔)×橘 行弘(千葉進歩)
千葉直行(うえだゆうじ) 黒坂乙彦(遊佐浩二) 大河原警部(梁田清之) 西崎真人(高塚正也) 中里新一(遠近孝一) ユキ(ニャオ)(寺田はるひ) 砂川会の男(泰 勇気) 教授(江川大輔) 刑事(青木 強)

<by.綾瀬> ヤクザな平川×刑事な千葉ちゃんのカップリング、千葉ちゃんは中の低くらいな声かな。エリートなはずなのに、貧乏だったり日本の端に飛ばされそうだったり、ちょっとトボケた感じなのが可愛い所。
 同僚のうえだ@千葉、千葉ちゃんが「千葉っ!」と呼ぶ不思議な構図だけど、うえだ氏はこういう役はお手のものですねー良いキャラだ。専門用語というかのあたりで滑舌が微妙な感じではありましたけどね(笑) 「しちみや」って、最初音だけ聞いてたら漢字変換できなかったよ。
 その七味屋の謎解きあたりはテンポ良くなかなか面白かった。ただ、ラストの事件解決&大家さん遊佐のオチが私的にイマイチ消化不良なのと、せっかくだから猫をうまく使えたらいいのにー、なんていうストーリー的なアレコレはありますが、少ないながらもじっくり聞けるHシーンは割とお気に入りだ。薬使われてる千葉ちゃん@ユキの、呂律回ってない視野がぼやけてる感じったら色っぽさに拍車だよ! 2005年01月22日(土)22:14
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