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[ 2005年2月 ]

ゲーット!
no.275
ehen
2005/02/28/15:36
うわあい轟天来たよーー!!!

…や。轟天が来た訳じゃないが;来たら怖いが;BOXが来たんだが。
とりあえず箱だけ剥いてにへにへしました。…仕事が大変でもこれでしばらく生きていける……多分。
まだ見れません。これから仕事行って来ます、こんな時間ですが。見れないの悔しいので意味もなく仕事場に持参します。<無駄

にへにへにへ。

悪魔の唄
no.274
isu
2005/02/24/01:58
 うちのMacちゃん限界……??最近たまに立ち上がりません;今は立ち上がってくれてますがうぬぬぬぬ。恐いです。とりあえずデータ避難させなきゃね…

 とそれとは全く関係なく、阿佐スパ見て来ました。<以下バレあります観劇予定ある方はご注意っ!!>
 阿佐スパ、考えてみたら「みつばち」以来二回目ですよたったの。アレ?もっと見てる気したけどーというのは、長塚圭史氏や中山祐一朗氏を他でも見かけているせいか。ああそうか。そんな感じであまり見たこと無い私が言うのもなんですが、長塚作品の特徴って「見たあと1週間くらいあと引く後味の悪さ」な感じ。(という話を同行の某さんとしながら帰って来ました)
 今回のも、ホラーテイストは私は好きな方だし、ホラーとして捉えるとそんなに恐い方ではなかったのでそういう意味では問題ないんですが(だってゾンビ出てくるシーンが一番笑いが多いという、ね) テーマがさ、戦争からみますのでね…
 頭悪い私は戦争とか出てくるともう理解の努力を放棄しちゃうんすよ…戦争に対して深い意見を持つことを本能が拒否するというかだって全然知らない世界だしー、と言っても長塚氏とそう世代は変わらない訳で、っつーか長塚氏は私より若い訳で、戦争とは言っても主なテーマは人と人とのつながりだったり想いだったり「女はすごいね」だったりするのでなんともはやなんですが、えっと。考え出すとアレな感じになってしまうのでこの話は止めよう。
 長塚圭史ってかわいいよね!(急激すぎる方向転換;)

 先日トップランナーの後半だけなんですが見ておりまして、「ホラー恐くて苦手」と語っていらっしゃったんですが、今日見てもそれはとても良く分かる。だって全然ホラー的怖がらせ方じゃなかったもん。バン!とかガン!とか全然来ないし、グロ系や血ノリも出ては来るけど笑いとセットだったりするし、心理的にゾゾー、て感じでも無い。あくまでストーリー的な「後味悪っ」なんですよね。
 あ、特に今日は仕掛けが上手くいかなかかった所があったので余計かもしれません。一ケ所ね…血ノリの仕掛けが落ちちゃったのね…。あと、ラストの仲間達の唄は、もっと全面に顔映ったりするのじゃないのかなあアレは??なんとなく中途半端な感じだったので…それが残念。
 おっ!と思ったのはサヤの血が綺麗に滴ってたのと、ゾンビチームのカラーコンタクトが意外に効果あったこと。でもこれは前から3列目だったからだね…後ろの方だと気づかなかったでしょう。
 まそんな感じで、「わーいホラーホラーv」と見に行った私的には残念な部分もありましたが、でもいいの。そんな長塚圭史がかわいいから!
 TRの「ホラーが恐い」話を聞いて、妹に「なんてかわいいっ!!」とメールしたら即効で「冷静になれ」といった旨のメールを返されました。……かわいいじゃん…私的にはビジュアル込みで長塚圭史=かわいい、なんですけど…だめですか……そうですか……

ひとやすみに来ました
no.273
hatena
2005/02/21/17:45
 去年の最も忙しい時期に比べたらはるかに楽々なんですが(お陰様で自宅仕事の人なので色々ズルしてます)ここ数日、「大変似通った仕事を」「三種類」「同時進行」していて頭混乱中デス…なんでこんな立て続けなんだよちっくしょう……<予めスケジュールは分かってたんですが「頑張ります」と自分で言っちゃったんだから頑張らないとさ。てか、こっちでスケジュールどうこうできることじゃないんだけどね。

 もとい。上にも書いたように自宅仕事の人なので(みなさんほんとスイマセン;)TVかけっぱなしで仕事することが多い訳です。で、こないだ久しぶりに七芒星見ちゃったよ、楽しかったー副音声!<そこかい
 古ちんがアワネっちを沢山語ってくれてるのでシアワセなのよね七芒星の副音声は。あ、ちなみに主音声の方も見ましたよ。主音声と副音声と両方流したのさ。主音声の方はつい鯉を見ちゃうね!<だからそこかい
 そして益々轟天BOXに思いをはせるわけですが
     あと一週間ですね!!!!!
 楽しみすぎる………

 それとは全然関係なく思ったこと。このサイトは「新感線とは何者か」という解説が本当にまったくないね…ということを今更自覚。そういうのは他サイトさんで詳しいからと敢えてやってない所もあるんですけど、不親切なんだろうか、どうだろうか。
 ま、オフィシャルもあるしなあ、今は。でもあのオフィシャル役に立たないからなあ…ううむ(苦笑)

CATS!!!
no.271
ehen
2005/02/17/20:12
 見てきましたあーもーやっぱりキャッツ大好きだ!!
 実は一番好きなミュージカルはキャッツだと思うんですが私、実は実は人生2度目観劇だったりするのです。なんだそりゃー。カセットを死ぬほど繰り返し聞いているので、ほぼ2時間続いて歌えるくらい大好きなんですが、なんたって前に見たときはタガーが白かった時代です。リニューアル後を見るのが初めてな上に、前見たとき(中学上がったばかりのころ)から20年近く(!)もたっているという有様で、最早劇場入った瞬間からはしゃぐ我ら姉妹。うひー!ゴミの中にパスネット落ちてたよー!(細かいとこ見すぎ)

 もう、一曲一曲を語りそうな勢いなのですがここは新感線サイト、流石にそれは控えますが、リニューアルが関係しているのか長年で変化してるのか、歌詞や振付やシーンのつながりなどなど、20年前の私の記憶とは微妙に色々変化していて、もうとにかく何もかもが楽しくて。ほぼ全曲頭の中で一緒に歌いながら、通路脇の出入り口が近かったので、猫たちの出たり入ったりを必死でチェックしたりして新しい発見もいろいろありつつ、ものっそいエンジョイしてきました。
 今日の一番の収穫は、マキャビティの素の顔が判別できたことかな!自分でさらったオールデュトロノミーをミストがマジックで取り戻した時、しれっとした顔で客席から歌に混じってましたよ! あと、劇中劇でのミストの海賊スタイルは耳が半分出ててメチャメチャ可愛い!!
 つーか、やっぱタガーはミスト好きすぎだろう(<唐突) なんであそこでタガーがミストを大推薦大絶賛するのか謎だもんさ。でもね、当のミストはマンカスに懐いてたりして。長老を救い出すマジックで赤い布を取ったあと、しばらく後ろ向いたまま振り返れないんだねミストって。それをマンカス兄さんが「ほら、大丈夫だよ」みたく振り向かせてあげるの。意を決して降りかえって、そこでやっと笑顔になるの。今日のミスト、本当に子猫ちゃんで可愛うございました。(歌はちょっと苦手さんみたいでしたがアクロバット系はすごい!)…ミストってアレか、なんか魔性の子猫系か?

だめだ; まだ語り足りないらしいので自分メモがてらのいくつか箇条書き。
・ジェニエニおばさんが寝てたレンジの上にミストが乗ってて、しきりに「にょいにょい」と上から手を伸ばしてたのが子猫ぽくてらぶりー!
・デュトさまがぽーんと手を振り上げると星空になるシーンすごく好きだ。ラストの「猫にごあいさつ」は、猫好きとしてまじめに聞くと泣きそうになる名曲です(本気)
・ガスのとこだったかな、タンブルとカッサが寄り添って寝てたのがなんか印象的だった。あの二人は夫婦なの?
・ギルバートの武器、うわー三節棍使ってるー!と思ったら、あれは今日のギル(千葉ヒカルさん)だけの特別仕様なのだとか。ほほー!確かに棒使いも素晴らしくキレのある闘いっぷりでした。
・劇中劇ラスト、シャムネコ軍が旗かかげて出てきたのに気を取られてたら、グロールタイガーが身を投げた瞬間を見逃しました;
・スキンブルの特別寝台あたり、他は男猫さんがベッドになるところをタガーだけ上に乗ろうとしてシラパブに怒られるんだね、かわいい。タガーは意外と子猫好きだ。
・ディミータは姐さんと呼びたくなる男前猫さん、「Macavity is not there」が大変流暢でした。グリザベラが出てきたのにいち早く気づいて威嚇したりもしてるんだね。戦闘系だ〜かっこい〜
・素のマキャは穏やか笑顔の長身さん。ちょっとぼんやりしてる感じがマキャと落差で深読みしがいがあるったら。
・ラスト、客席に下りてきたランパスさんと握手したよv
・客席で愛想ふりまきすぎて、ラスト集合に間に合わなかったジェニエニおばさんが、らしくてすっご可愛かったー。

………あああかん、いくらでも語れる。また見たい…もっかい見たい………舞台上のパンダぬいぐるみも見逃したし。
yoko
2005/02/17/21:04

今更会報
no.270
yoko
2005/02/13/02:47
ほんと今更で申し訳ない;新感線FCの会報5号です。(うちのボロMacはアクロバット開くとえっら重いのよ…つか開かないことすらあるのよ、つか先日Mac自体がいきなり落ちたり立ち上がらなかったりしたのよー!
<かなり限界。でも使える内はまだまだ使う〜)
そんなこんなで今回の会報…な、なんか萌えポイントが散りばめられてませんでしたっ? ちゃぶだいで向かい合って飯を食うサンボ&アワネコンビとか。じゅんさんコメントへのコメントがなんか優しいとか。爆発パーマ頭がああ可愛いとか。
そして、古ちん写真へのコメントとか!
「けど、まあ(いつでも聞けるから)いいか」
と脳内補足でぷち萌えましたが何かっ??(逆ギレ)

ところで私、荒神のチケットまだ未入手だったり…<ノンキ過ぎ

〜〜将門
no.269
ushiro
2005/02/07/03:09
 ↓の後。ひょんな所でローレライの予告映像を見ることが出来ましたよ@アニメTV<何見てんだか。
 ほほう確かにちょこちょこ写っております。眼鏡もしております(今までに見た写真だとしてないっぽかったので)。しかし、映画自体が残念ながら私の興味範疇外でして…見に行くかどうか現時点で大変微妙デス。もともと映画ほとんど行かない人だしな…;

 と別に。「幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門」を見てきました。…タイトル長いよー覚えきれないよ、見てる間中、「正式タイトルってなんだったっけなあ」とうすらぼんやり考えてました。<以下ネタばれ注意>
 久々に“蜷川”を見たなー!って感じでした、って言うほど蜷川作品は見たことはないんですが;印象としてね。去年お気に召すままを見てますが、あれはシェイクスピアだったからかそこまで蜷川色じゃなかった感じ。今回はもう、冒頭から降ってくるは、中盤でもラストでも豪快に降ってくるは。別に降ってくるのが蜷川色て訳じゃないですが(笑)話しの内容ってかよりビジュアル的なインパクトが先に立つ感じといいますか、あー蜷川だわーて感じがしたのです。
 …ぶっちゃけストーリー(というかテーマ)ちゃんと分かってないバカ頭なのでそんな感想しか言えないんですけど;祭先輩はとにかくかっこ良かったですわっ!! 堤さんはさー。舞台上で力抜いて立ったときの格好良さったらないですね。ふらふらしてんのに、かっこいい。そんな人が一瞬見せる本気がまたふざけんんなって程かっこいい。あーたまらん。
 しかしね一緒に見た某さんよ。見終わってすぐ「五郎×三郎?三郎×五郎?」て聞くのは止めて下さいまだ劇場内です。私は五郎×三郎。

オペラ座の怪人
no.268
isu
2005/02/02/00:55
 を見て来ました、映画の方です。1日はサービスデーですからね。
 ネタバレ…とか気にする必要もない有名な作品だとは思いますが、まあ以下微妙にご注意のほど。
 なにせ私、ミュージカル版を見たのが、市村正親ファントム、山口祐一郎ラウルの時代です。って一体どんだけ前だ。とはいえ何回かは見ているはずだし、CDも聞き込んでいるので曲やら展開は完璧把握、さて映画はどうなってるのかしら〜と見に行きました、ら、ほとんどミュージカル通りだったよ!
 ミュージカルの知識がない人は、ほぼ全編セリフも歌ってる映画をどう見るんでしょうね。隣のひとひっつかまえて感想聞きたい気持ちでいっぱいでしたが、私は大エンジョイ。音聞くだけで歌詞がでてきて心で一緒に歌っちゃうしな。おかげであんまり字幕も見て無かったですよ。

 曲も展開もほぼ舞台通りで(もちろん映画なりの味付けはありましたが)、それでも映画にしたかった気持ちも良くわかる映像の迫力。クリスティーヌの歌声が舞台の床をすり抜けてファントムにふりそそぐシーンが好きだったなー。
 あと、ファントムがすごく人間ぽく描かれてるのが映画の特徴かな。墓場のシーンなんて肉弾戦だったし。ラウルがただのバカ坊ちゃんでないところも特徴だ(笑)
 …と、他にも色々語りたいことはあるけど、長くなりそうなので省略します。とりあえず、せっかく東京でやってくれてるミュージカル版はやっぱ行っとくべきなのかな…と悩んでいますヨ。……まずチケット取れんのかいて感じですが;

 オペラ座と関係ない余談。始まる前の予告で「ローレライ」が流れてものすごく集中してみたんですが、全く眼鏡さん見つけらず; なんでだー! なんか予告短かった気がするんですけどっ。